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特定非営利活動法人 京都DARC -ダルク-特定非営利活動法人 京都DARC -ダルク-
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支援のお願い

ごあいさつ

京都DARCは、薬物を止めたいと願う薬物依存症者の回復をサポートしています。

   2002年、京都で様々な立場で薬物依存症に関わる人が集まり、薬物依存症について啓発を行うことと、「京都にもDARCを」ということをアピールするため、精神科医の故廣兼明先生を委員長として「京都DARC設立準備委員会」が発足しました。
2003年9月、京都市伏見区にて「京都DARC」を開設しました。2005年に「精神障害者グループホーム」として、補助金の受給を開始しました。2006年に、より広域で、より多様なニーズに応えるために「特定非営利活動法人」格を取得しました。現在は、障害者総合支援法に基づく指定共同生活援助(介護サービス包括型)事業をネクサスにて、自立訓練(生活訓練)事業をデイセンター・マハロにて運営しています。また、精神保健・医療・福祉機関、司法・矯正・法曹領域や学校教育・社会教育機関に講師の派遣や、「京都DARCニュース」を発行し、薬物依存症に関する啓発も行っています。また、薬物依存症者の家族を対象としたグループや個人カウンセリングも行っています。
  「薬物依存症」は、いまだに社会的認知や理解が十分でなく、偏見や差別を受ける現状があります。京都DARCは薬物依存症者が薬物依存症者を支援するという「セルフ・ヘルプ」理念を大切にして、薬物依存症からの回復者スタッフが、メンバーをサポートしています。そして、回復者スタッフを、司法、福祉、医療などで専門職をしている支援者がサポートしています。そして、薬物依存症に関する啓発を含む、薬物依存症からの回復を支える環境作りをしています。
    現在は、刑務所出所後の薬物依存症者のサポートとして、刑務所で行われる矯正教育に積極的に講師を派遣し、さらに刑務所出所後、速やかに京都DARCでのプログラムにつながれるように、家族や関係機関と相談・調整を行っています。
    様々な背景を抱える薬物依存症者の多様なニーズに対応するために利用者とともに、プログラムを開発しています。現在は、地域の農家の人と一緒に農作業をすることを通じ、就労や社会復帰を支援する「農作業による就労・社会復帰支援事業」を行っています。
    さらに、京都府との共同事業(薬物再乱用防止事業)として、「若年者向け薬物再乱用防止プログラム」(明日への扉を今開こう!OPEN)、 「薬物依存 ホッとライン」、「舞鶴医療センター メッセージ・ミーティング」を行っています。
   これらの活動は、「京都DARC フェイスブック」で発信しています。
    今後も、地域との連携を深め、財政的にも、より安定した運営を目指し、広く社会の理解と協力を得られるように努力したいと考えています。皆様のご協力により、多くの薬物依存症者が回復の機会を得られるよう、どうぞよろしくお願いいたします。


「京都DARC フェイスブック」はこちら


NPO法人 京都DARC
代表理事 塚本 誠一

-1人でも多くの方の、ご理解ご援助を- (2003年9月 京都ダルク開設に寄せて)

“今度こそやめよう”密かに心に誓いながら、“どこに相談すればよいのか”判らない。 “どうせやめられない”諦め、また、かりそめの薬の安らぎに耽る。

“果たして、医療の対象か、司法の領域か”建前の論議の狭間で、薬物依存の若者と家族は苦しみ、“精神医療のなるべくなら、かかわりたくない”二重の偏見に見捨てられてきました。

   ふとした好奇心から入った袋小路ですが、出口が見つからない。そんな現実の中で、京都ダルク設立準備に向けた2年余りの地道な活動が、今、実を結びました。薬物依存からの“確かな回復の道”京都ダルク開設に精神保健・医療・福祉はもとより、司法・矯正・法曹領域や学校教育・社会教育関係など、より多くの、問題意識を共有する方々のご賛同、ご援助、切にお願いする次第です。

廣兼医院 故 廣兼 明

京都ダルクをご支援ください。

   特定非営利活動法人京都DARCの活動は、障害者総合支援法の事業を行い報酬をいただいています。しかし、それは私たちの活動の一部にすぎず、皆様の寄付金に支えていただけなければ、京都ダルクは運営していくことが困難です。
   薬物依存症者が回復を望み、生きる希望を持ち、社会の有用な一員となるように、賛同会員になり、私たちの活動を支えてくださいませんでしょうか?
   薬物依存症者みずからが薬物依存症者を支え、共に歩むダルクの取り組みを継続し、京都DARCが回復と成長を手にすることのできる場として活動していけますよう皆様のご協力のほど宜しくお願い申し上げます。    

京都DARC スタッフ一同

賛同会員 12,000円 / 年
(一口)
機関紙「京都DARCニュース」が定期的に届きます。
セミナーなど催しの案内が届きます。
京都DARC
ニュースレター購読料
2,000円 / 年 年間6回発行予定。
随意の寄付 1,000円
(一口)
郵便振替にて年会費、随意の寄付をご納入ください。
その際、年会費・寄付・ニュースレター購読料の別、ご氏名、ご住所、領収書の要・不要、ご氏名の掲載の可・不可の記入をお願いいたします。
(この情報はお礼状や京都DARCニュース、イベント情報などを送付するためのもので、それ以外には使うことは致しません。)

郵便払込み
  • 口座番号:00960-7-317977
  • 口座名: 特定非営利活動法人 京都DARC

NPO法人京都DARCの運営について

   NPO法人京都DARCの運営について詳しくお知りになりたい方は、以下のサイトの京都ダルクの団体ページをご覧ください。

  • CAPAN (日本財団が提供している公益事業コミュニティサイト)
    決算書類等の財政状況や他団体との協働実績など事業全般。

  • 非営利組織評価センター
    組織整備・運営状況
    非営利組織評価センターは、NPO法人等の非営利団体の組織マネージメントを独自の基準で客観的に評価・公表しています。
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