DARCとは?|薬物依存症-薬物依存-リハビリ-施設-治療-相談-回復-覚せい剤|京都市-京都府-伏見区-伏見-大阪-奈良-滋賀-関西-西日本

特定非営利活動法人 京都DARC -ダルク-特定非営利活動法人 京都DARC -ダルク-
特定非営利活動法人 京都ダルク特定非営利活動法人 京都ダルクトップページ特定非営利活動法人 京都ダルク
075-645-7105資料請求お問合せ
予防・啓発事業関連リンクサイトマップ
DARCとは?

クリックするとジャンプします



DARCとは

   民間の薬物依存症回復支援施設です。
Drug(薬物)・Addiction(嗜癖・依存)・Rehabilitation(回復)・Center(施設)の頭文字を組み合わせて「DARC:ダルク」と読みます。

DARCとは京都DARCは、違法薬物(覚醒剤・大麻など)に限らず、向精神薬(精神安定剤・睡眠薬など)、市販薬(風邪薬・鎮痛剤など)、アルコール等の薬物から解放されるための薬物依存症回復支援施設です。薬物を止め続けたい仲間を手助けすることを目的に、「プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できる」という希望のメッセージを伝える活動を行っています。

京都DARCのスタッフは薬物依存症からの回復者が大半で「セルフヘルプ」の精神を大切にしています。同じ悩みを持つ仲間との関わりやフェローシップ(仲間とのつながり)の中で回復するための「居場所」「時間」「回復モデル」を提供し、依存症から解放されたい仲間同士によるグループセラピー「ミーティング」を中心に回復の手助けをしています。
また、将来、DARCを巣立った後に継続して回復のプログラムを受けるために自助グループ(NA・MAなど)のミーティングの参加を促し、社会の中で薬物を使わない新しい生き方の方向付けに取り組んでいます。

勇気を持ち、扉を開けた方は京都DARCの大切な「仲間」です。

ダルクを利用するには?

   京都ダルクでは、最初にスタッフが面談を行い、利用に関して、簡単な説明を行います。また、相談者にとってどのような回復への取り組みが望ましいか提案させていただきます。分からないことはスタッフに何なりとご質問ください。

ご利用までの流れ
ご利用までの流れ

デイセンター・マハロ

デイセンター・マハロへようこそ!

   デイセンター・マハロは障害者総合支援法に基づき京都市に認定されている精神障害者(薬物依存症者)の自立訓練(生活訓練)事業を行っています。

デイセンター・マハロ
デイセンター・マハロ
デイセンター・マハロ

自立訓練事業とは何?

   自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、2年間(審査会が認める事由がある場合には最長3年)にわたり生活能力の維持向上のための支援、訓練、その他の便宜を適切にかつ効率的に行なう事業です。

お金はいくらかかるの?
  • 利用料は障害者総合支援法における、収入に応じて国の定めている負担額になります。
  • 昼食代・交通費等、個人にかかる費用は自己負担になります。
お金の有無に関わらず相談に応じます。
利用までの流れは?

1.通所のみか入所して通所するかをスタッフと相談して決める。

2.福祉サービス受給者証の申請を行う(お住いの地域福祉課または保健センターにて)。

3.計画相談を立てる(相談支援事業所にて)。

利用対象者、定員、期間は?
   精神障害者(薬物依存症)の方で20名が定員になっています。訓練期間は2年間(審査会が認める事由がある場合には最長3年)になります。
通所日・通所時間・通所方法は?
   通所日は月曜日〜土曜日(週6日)、開所は9:00、活動は9:30〜17:00になります。自主通所が基本で送迎はありません。
利用料・職員配置はどうなってるの?
   障害者総合支援法に基づく利用料になります。(軽減措置のある自治体もあります。)ただし別途、昼食費・施設外活動に伴う費用・旅行積立等の実費相当額の個人負担があります。
職員の配置は生活支援員 常勤3名・非常勤1名(指定基準:利用者6名に対し支援員1名)になっています。
どんな活動をしているの?
昼食・昼食材料の買い物や調理実習
昼食・昼食材料の買い物や調理実習
昼食・昼食材料の買い物や調理実習

   調理実習を行い、その後一緒に食事をとります。実費相当額が個人負担になります。活動プログラムの中で、昼食材料の買い物や調理実習、外食練習があり、今後の自立に向けて効果が期待されます(自炊など)。

農作業
農作業
農作業

   京都市山科区では支援者の方の土地をお借りして夏・冬野菜の土作りから収穫までを行っています。井出町では10月から6月にかけて、ニンニクと玉ねぎの栽培を行っています。また亀岡市では農家の方の作業をお手伝いしながら野菜作りのアドバイスをいただいています。ものづくりの大変さ、ありがたさを感じ、みんなと一緒に作業することが人間関係作りにも役立っています。

就労体験
就労体験
就労体験

   京都市内のカフェにて週1回、朝からホールのお手伝いや調理補助をしています。また、交代制でカフェ内の庭掃除をしたり、野菜を育てたりしています。

ボランティア活動
ボランティア活動
ボランティア活動

   月1回、マハロ近隣の公園のゴミ集めなど清掃活動を行っています。また、地域のイベント(春祭りや秋祭りなど)のお手伝いを行い、地域との連携を深めています。

運動プログラム
スポーツプログラム
スポーツプログラム

  春から夏にかけてはソフトボールを練習し、他の回復施設との交流試合をしています。秋から冬にかけては体育館にてソフトバレーを練習し、12月に京都市主催の大会に出場しています。また時期により桂川沿いのウォーキング、ジョギングをしています。これらのプログラムは心と身体の健康を構築していくことを目的としています。

利用後の進路は?
   自立訓練(生活訓練)終了後は、一般企業への就職や就労移行支援や就労継続支援などの福祉施設への移行、職業訓練校・専門学校等への進学が考えられます。利用者ご本人の意向を軸に、ご家族や相談機関等とも連携しながら、次のステップへ決定・移行できるまで相談、支援を行ないます。
基本的な1週間のスケジュールは?

横にスクロールしてご覧ください。

9:00 開所 開所 開所 開所 開所 開所
9:30〜10:30 ホームミーティング ミーティング ミーティング ミーティング
(運動プログラム)
ミーティング ミーティング
(農作業)
11:00〜13:00
  • 昼食作り
  • 昼食
  • 昼食作り
  • 昼食
  • 昼食作り
  • 昼食
  • 昼食作り
  • 昼食
  • 昼食作り
  • 昼食
  • 昼食作り
  • 昼食
14:00〜15:00 ミーティング
(運動プログラム)
ミーティング ミーティング ミーティング
(ボランティア)
ミーティング ミーティング
15:30〜 掃除 掃除 掃除 掃除 掃除 大掃除
17:00 閉所 閉所 閉所 閉所 閉所 閉所
その他のプログラムはどんなのがあるの?
  • 自助グループや他の施設のフォーラムやイベントに参加します。
  • キャンプ・BBQ・海水浴などのレクリエーションがあります。

ネクサス

ネクサスへようこそ!
   京都ダルクには障害者総合支援法の共同生活援助事業所の「ネクサス1.2」とシェアハウスの「ネクサス3」という3箇所の入所施設があります。共同生活の中で安全に回復プログラムに参加出来るように、そして仲間と生活し薬物を使わない新しい生き方を地域の中で練習しています。入所期間は定めていません。回復していくのには時間がかかります。それぞれの回復にそって個別に相談していきます。

入所の場合は?
ネクサス1・2 共同生活援助(介護サービス包括型)の場合は
   地域の中に溶け込んだアットホームな一軒家です。
ネクサス1・2 共同生活援助(介護サービス包括型)の場合は
ネクサス1・2 共同生活援助(介護サービス包括型)の場合は
ネクサス1・2 共同生活援助(介護サービス包括型)の場合は

  家賃 光熱費
ネクサス1【定員4名】
ネクサス2【定員4名】
40,000円 10,000円
利用料は障害者総合支援法における、収入に応じて国の定める負担額になります。
食事代・日用品等、個人にかかる費用は自己負担になります。
お金の有無に関わらず相談に応じます。
ネクサス3 シェアハウスの場合は
   広々とした一軒家です。仲間の憩いの場所になっています。
ネクサス3 シェアハウスの場合は
ネクサス3 シェアハウスの場合は

  家賃 光熱費
ネクサス3【定員4名】 40,000円 10,000円
食事代・日用品等、個人にかかる費用は自己負担になります。
お金の有無に関わらず相談に応じます。
詳しくご覧になりたい方は、下記をクリックしてダンロードしてください。
ページトップ
Copyright© 2017. Kyoto Darc All Rights Reserved.